凶相の印鑑
吉相の印鑑に反するのが、凶相の印鑑です。
持ち主にマイナス効果になる印相がいくつかありますので、ご紹介させていただきます。以下の事が当てはまる方は、印鑑を見直してみませんか?
四角実印
四角実印だと、どんなに努力しても何かの拍子に運気が落ちることがあり、人間関係が円滑にいかないので孤立しやすい印鑑といえます。
斜め彫り印
斜め彫り印は不安定で落ち着きが無く浮気相が見られる印鑑であります。
人とのトラブルや人との相性が悪くなり、とにかく浪費や無駄が多く、努力しても実を結びません。
それに足や腰、胃腸などの病気になり易い印鑑でもあります。
合成樹脂・ラクトの印
合成樹脂やラクトの印などは健康運や財運、住居運などに恵まれないので下隅の生活を送るでしょう。 あれこれ物事を考えるので集中することができなく、実行力や判断力の乏しい印鑑であります。
キャップ付き印
キャップ付きの印だとキャップが印面を塞ぐので運気が詰まるので折角のチャンスや幸運を逃してしまいます。
それに朱肉が付いた状態でフタをするので印鑑のフチが欠けやすくなり、印鑑の衛生面も良くない印鑑であります。
お下がり印・彫りなおし印
印鑑はその人一代限りのものなので古い印を彫り直すことや人に譲ることもいけないのであります。
印材が勿体無いので彫り直している人の運勢はどんどん下がっていくでしょう。
輪郭が欠けた印
輪郭が欠けている印を持っていると思わぬ事故やもめ事に巻き込まれたりするので、字体や枠の欠けた部分によって財運や健康運など色々支障が出る印鑑であります。
虫食い(古印)印
苦労したわりには効果がなく、不平不満の意味を現し、無理して背伸びをすると失敗する、損害厄災など多く非運の相がある印鑑であります。
人間的にもその場しのぎの行動をとってしまい、豊かさを失って行き、周りから背を向けられる印鑑であります。
姓だけの印
男性の場合は姓名両方入れることが大切であります。
姓だけの実印は不安定を現し、社交性が薄く、協力援助に恵まれないので仕事や家庭において、まとまり難い印鑑であります。
小判型の印
三文判とも言われ、一生を下積生活から脱出することができない貧相印を現します。
消極的で無責任なので信用を失い、お金に苦労する相であります。
四ツ割印の空白あり
才能がありながら世に認められない運勢を持つ印であります。
表面は良さそうに見えて、裏では不幸を抱え込み不満が絶えない印であります。
内外の支障が交わって発展することが困難で金銭の出入りが激しいので生涯の安定することが出来ない相であります。
太枠・二重枠印
いくら努力しても周囲の厚い壁に遮られて発展が乏しく、一人善がりな生活をおくる相で家庭不和や胃腸関係の病に悩む印鑑であります。
アンバランス印
印面の文字と枠とのバランスが悪く、文字のが不揃いで安定感のない印面なので運命の浮沈が激しく、特に住居運に恵まれないので一生生活が安定しない印であります。
空間が多い印
印面には重大な意味があり、円の中の文字はキレイで充実感がないといけないので印面に空白が多いと、身上不安定や財にも恵まれなく、愛情関係でもトラブルが起きやすいといった印を現します。
崩した字体
崩した字体は軟弱や陰気、停滞の相を現し、不平不満が多いので社会から嫌われ大成することができない印鑑であります。
小さな印
物事の発展性に乏しく、消極的になってしまうので持っている能力を発揮できない相であります。
それに何をしても人が先にやっているので評価されず、調和と安定を欠き、財運にも恵まれないので次第に無気力になって小心者となる印であります。
不明下品(我流)印
自分だけの独りよがりな印でいつもチャンスを逃し、富栄のない悪印であります。
大成が望めなく、運勢のリズムが見られる印であります。
指輪印
投機的で投資などの事業に走りやすく、社会や家庭的にも不運を招く印であります。
軽薄、贅沢、怠惰などを表し、本業を忘れがちで投機や賭け事、異性問題などで身を滅ぼす凶相印であります。
模様入り印
気持ちが華美に流れやすく、一時は成功しも脆くて長続きしないので家庭運や健康運が悪く、破滅に陥りやすい凶相印であります。
不慮の事故や慢性的な病気になるかもしれない印であります。
つぎあわせ印
つぎ合わせて作られた印は物事の中絶を意味し、目的を達成することができない家運で事業の繁栄を妨げます。
夫や親子の離別や死別といった不幸など招き易く、物事すべてが途中で破れる事から不成就印とも呼ばれているそうです。
印がある印鑑
この印を持つ人はたいてい落着きがなく、物事に対して集中することができなく、外部から複雑なことを持ち込まれ、いつも忙しい状態になり、家庭運にも悪影響を及ぼします。
