開運吉相印

印相を知っていますか?印相とは、簡単に言うと印鑑のデザインの事です。手相や人相と同じで、印相は持ち主を表すそうです。
この印相に吉の形や凶の形があり、吉の形に作成することで運気のアップを狙うのが開運印鑑です。丸い外枠と接点がいくつあるか、八方位のどの場所にあるかなどが、運勢に繋がります。

吉相印

印相体(開運体)の書体で彫れば、みんな吉相になるかと言うとそうではありません。
形だけが良くても誠意が入っていないのであまり良くなく、反対に印相体ではなくても、誠意を込めて彫った印鑑なら吉相に近くなります。

開運吉相印の選び方

1.形は正円形であるもの 2.印材は模様や飾りがなく、品位や生気があるもの 3.印刻は熟練された技術で真心が込められて作られているもの 4.字体は力強くて、のびのびとした印相体であるもの 印鑑を粗末にするということは自分を軽く見ていることを現します。
印材に模様や飾りをつけたりする人がいるのですが、見栄とか虚勢が現れているので良くありません。 材質は天然の温かみのある物が良いと思われます。


ポイント

この宇宙森羅万象は太陽や地球、細胞、原始など円形を基準として作れられており、円印は陽性未来を顕すので正円形を用います。
印材は陽性の印材を使用した、陸上で大きい動物の牙の象牙が良いとされています。
色においては黒など陰色はさけ、拓殖や象牙などの温かみのある色を使用すると良いでしょう。
印材に文字や模様を彫ってはいけないので、鋲などを打たずそのままの状態で使用するのが良いとされています。
印刻は心を込めて彫ることが大切で、文字の知識や吉相印の土台となる印刻技術が必要となります。
印面に彫る書体は印相体で吉相の法則に従って、太字で癖の少ない、しっかりした字が良いとされているそうです。

 

 

印鑑のサイズ

開運印鑑は一般の印鑑よりも少し大きめのサイズの方が良いとされています。
しかし、印鑑の大きさで良いのか、悪いのかと言うのではなくそれぞれにあった大きさがあります。


凶相の印鑑についてもご紹介しています。

印面のサイズ

 

男性用

男性用の印鑑は実印だと15.0mm〜18.0mmが良く、銀行印になると13.5mm〜16.5mm、認印だと10.5mm〜13.5mmとなります。

女性用

女性用の印鑑は実印だと13.5mm〜16.5mmが良く、銀行印になると12.0mm〜15.0mm、認印だと10.5mm〜13.5mmとなっております。

 

印材のサイズ

印材のサイズは一般的に、45ミリ、60ミリ、75ミリ、90ミリとあります。

45ミリの印鑑

45ミリ印鑑は見た目が短いのですが、印鑑は押す印面が主体になってくるので短くても他の印鑑と同じではないかと考えますが、実はこういった考え自体が運気を悪くしていくのです。
短い印鑑を持っている人はせっかちで自己判断の多い人が持ちやすく、短命になり易いとされており、開運印鑑としてお勧めすることはできません。

60ミリの印鑑

60ミリサイズは一般的なサイズで安定した人が持つサイズといっても良いでしょう。
開運印鑑として良いサイズで、60という数字は還暦のサイズで一回りした数で縁起の良い数字であるのです。

75ミリの印鑑

一回り大きな印鑑で印鑑としての見栄えが良く、使いやすい印鑑と言えるでしょう。
印鑑を大きくすることで厄をはらうといった意味もあり、指導的な立場の方が持つと安定するので良いと思われます。
開運的には現状より大きくなる相になるので良いと思われます。

90ミリの印鑑

長寿の印鑑とも言われる大きな印鑑ですが、一般の方が持たれると少し長いので扱い難い大きさとなっております。
開運印としては無駄のある大きさなのであまり良くありません。

 

 

 

 

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